弁護士法人ファースト

理念

「ファースト」に込めた想い

弁護士法人ファースト法律事務所は、法律事務所として「先駆者」「業界のトップ」に位置し、「一流」で「最高品質」のサービスをクライアントに提供したい、という想いで開設されました。

ビジネスは、下りのエスカレーターを上るようなものです。現状維持に甘んじていれば、あっという間に時代に取り残され、クライアントからも見限られてしまうでしょう。

常に、最新の法理論や判例を研究し、業界の動向をキャッチアップし、クライアントが真に満足しているのか自問自答し、サービスの質を高め続けることで、初めて、クライアントのビジネスパートナーとして、ビジネスをサポートすることができると考えています。

「ファースト」であることは、 クライアントの真のパートナーになるための条件なのです。

「あなたのビジネスに、アクセルを」

また、「ファースト」という言葉は、クライアントのビジネスにアクセルをかけるために、「迅速」にサービスを提供するという意味で、「ファスト」という言葉もかかっています。

企業からの弁護士に対する不満でよく聞くのが、仕事のスピードの遅さです。

電話をしても事務所にいない。折り返しの電話を頼んでも、いつまで経ってもかかってこない。ようやく連絡がついても、送った資料を見てもいない。メールを送っても、返信が返ってこない。そういった苦情を耳にすることがあります。

ビジネスの現場では、スピードが大きな武器になります。弁護士がそこにブレーキをかけてはいけません。

当事務所は、クライアントからの問合せに対して24時間以内に回答を行い、迅速にサービスを提供することをお約束します。

迅速なサービスの提供によって、クライアントのビジネスにアクセルをかけます。 

「全国の専門家との連携」

さらに、当事務所は、各地に所在する各士業や専門家と連携を深めています。

特許や商標は弁理士事務所、税務は税理士事務所、人事労務は社労士事務所、登記は司法書士事務所、ビジネスモデル構築はコンサルティング事務所、さらには地方に所在する同業の法律事務所まで。

いずれも、質の高いサービスを評価され、そして、当事務所の理念に賛同してくれた事務所です。

この連携により、クライアントからご相談を受けた際に、それが通常の法律事務所では、場所的、分野的な問題から、単体での対応が困難な案件であったとしても、当事務所では、クライアントを様々な角度からサポートできる体制を構築しています。

当事務所が、クライアントのビジネスをサポートするためのプラットフォームになるのです。

特色

当事務所は、IT企業の法律問題を主たる業務分野として取り扱っている法律事務所です。

当事務所の顧問先は、SIer、パッケージソフト、ASP、受託開発、ネット関連サービス、IT企業支援組織など、90%以上がIT企業・IT関連機関です。

2016年現在、上場企業や外国政府系機関を含めて、約60社と顧問契約を結んでいます。

また、業務にクラウド型ビジネスチャットツール「ChatWork」を導入することで、東北、関東、関西、中部、九州など、全国に所在する顧問先と、リアルタイムでのやり取りを実現しています

これ以外にも、各種クラウドサービスを活用することで、業務効率の向上、生産性の拡大を図ると共に、ITに対する造詣を深めています。

IT企業の法律問題について理解のある弁護士からサポートを受けることができずに、悩まれていた数多くのIT企業から、評価をいただいています。